中期の機能

iPhoneの中期に注目してみましょう。まずiPhone4があります。こちらは3軸ジャイロスコープという機能が追加されました。また、microSIMが使われるようになりました。次に2011年にiPhone4Sが発売されました。こちらは800万画素によって静止画撮影ができて、FullHDによる動画撮影も可能となりました。また、自然言語処理システムが登場しており、使用者の声によって応答や処理をするようになっています。

2012年にはiPhone5が登場しています。こちらでは次世代通信のLTEに対応するようになっています。また、ライトニングコネクタというものが採用されています。そして、2013年になるとiPhone5sとiPhone5cが発表されました。iPhone5sでは指紋認証センサーが搭載されるようになりました。これによって指紋認証によりロックを解除できるようになりました。

iPhone6と6Plusは2014年に発表されました。こちらはNFCを採用しているのが特徴です。これは近距離無線通信のことであり、いわゆるおサイフケータイでもおなじみとなっています。また、気圧を測定できるようになりました。6Plusの方では光学手ブレ補正が可能となっています。

このようにiPhone6に至るまでもどんどん進化を遂げているのです。そして、最新のiPhoneになるといろいろな機能がさらに追加されるようになっています。